【WineMine】20代OLがワイナリーを巡りつつ、ワイナリー設立を目指すブログ

日本各地のワイナリーを巡りながら、ワインを勉強しています。将来は自身でもワイナリーを設立したい。ワイナリー巡りやテイスティング、ワインの知識その他色々紹介していきます!

【ワイナリー巡り】マンズワインさん、キッコーマンの手がけるプレミアムワインメーカー【ソラリス】

マンズワインさんにいってきました。

 

 

マンズワインって、どんなワイナリー?

マンズワイン小諸ワイナリーとは、どういうワイナリーでしょうか?

1973年に、浅間山麓の歴史ある小諸の地に設立。ぶどう栽培から醸造・壜詰、蔵出し出荷まで一貫して行うプレミアムワイン「ソラリス」のふるさとです。自由に散策できる日本庭園、ぶどう畑をみわたせるレストラン、試飲コーナーの充実した売店でのんびりとお過ごしください。営業時間9時~17時、定休日 年末年始、工場点検日。毎年10月末の週末に収穫際開催(入場無料)。

出典:日本ワイナリー協会「日本のワイナリー一覧」(2018年9月閲覧)

 

キッコーマンの子会社のワイナリー(マンズワインの「マン」はキッコー「マン」のマン)ですが、大量生産ではなく、プレミアムなワインづくりに心がけるマンズワイン。

日本庭園もあり、見学したり散策も自由です。

今回、私は行けなかったのですが、レストランもあるので、ワインとあわせてお料理も楽しめますね!

 

マンズワインさんの楽しみ方(1)見学

受付はこちらです。

私は3分前に始まったツアーに参加させてもらうことになり、参加証などは書いてないのですが、通常ここで受付をしてスタートです。

 

所要時間は20分ほど、参加費は無料です。

 

 

最初は、ビデオを見せていただき、ワインへのこだわりなども学べます。

 

マンズワインでは、SOLARISというプレミアムワインシリーズを作っているのですが、SORALISシリーズでは、葡萄の選別は全て人の手で行なっているのだとか。。。

驚きのこだわりようです。

 

 

歴史のあるワイナリーなので、時代を感じさせる写真もたくさんあります。

 

 

ビデオ鑑賞などが終われば、工場見学にうつります。

参加人数は20人くらいでした。

 

葡萄畑の説明を受けた後、裏手の工場へ向かいます。

葡萄畑には、30種類くらいの葡萄が植わっているとのこと。

 

 

雨から守るため、マンズレインカット栽培という栽培方法を取っているのだとか。

マンズレインカット?となりますが、特殊なビニールシートのことだそうです。

ワイン用葡萄専用のビニールシートを開発しているんですね。

 

 

 

こちらのタンク、グラスライニングタンクといって、中はガラス。

6万4千本のワインが1つのタンクからできるそうです。

 

昔はワインの大量生産を行なっていたため、こちらのタンクを使っていたのですが、現在は少量のプレミアムワインを作る方針としたため、数個しか使ってないようです。

 

 

ひんやりとした熟成庫へ。

10−17度でワインの塾生をしているそうです。

 

樽はフレンチオーク。

 

ちなみに、1樽からできるワインのボトル本数ってイメージつきますか?

その数、なんと230L、約300本だそうです!(豆知識)

 

 

瓶詰めの装置も稼働してないですが、見せてもらいました。

こじんまりとした感じです。

 

 

マンズワインさんの楽しみ方(2)試飲

約20分間の見学の後には、試飲を。

20〜30種類くらいのワインは無料で試飲できます。

 

SOLARISブランドのワインは、カウンターで有料試飲になります。

「赤ワインコース」「白ワイン辛口・甘口コース」に別れていて、それぞれ3種類の赤ワイン・白ワインを試飲でき、500円です。

 

私は赤・白の有料試飲をしました。

ちなみに試飲代の500円ですが、SOLARISワインを1本買うごとに返金されるという嬉しい仕組みです(^^)

 

信濃リースリングというぶどうは、マンズワインオリジナルの品種とのことです。

特徴があり、面白かったです。

 

 

売店での試飲の様子です。

他にも、ワイナリーでしか買えないワインもありました。

 

 

私はSOLARIS信濃リースリングを購入♪

 

キッコーマンのワイナリーということもあり(!?)、なぜだかデルモンテ(キッコーマンの子会社)のガスパチョをいただきました。(笑

 

 

マンズワインでChaikaが買ったワイン

 

やっぱり、白ワインが好き(笑

ワインコンクールで銀賞を受賞している、ソラリスの信濃リースリングを購入しました。カウンターで有料試飲して、一番個性的だったのがこちら。

 

信濃リースリング、というのはリースリングという葡萄から、マンズワインが独自に品種改良をしたものだそうです。

キレ味がよく、酸が強めなので、日本食に合わせたいと思い購入しました。

 

プレミアムワインなので、価格もちょっとお高めですが、一番好きなワインでした。

 

 

Chaika的おすすめ度

見学・試飲が楽しめるマンズワイン。

ホスピタリティもとっても良く、取っても充実しています♪

代表プレミアムワインのソラリスは、海外でも多数賞を受賞しているようで、今後も注目のワイナリーですね。

 

ワイナリーを楽しめる度:★★★★☆

ワインの美味しさ:★★★☆☆

 

見学も試飲も充実しています。

特に予約も必要ないので、ふらっと立ち寄っても楽しめます。

ぜひマンズワインさんに足を運んでみてくださいね。