【WineMine】20代OLがワイナリーを巡りつつ、ワイナリー設立を目指すブログ

日本各地のワイナリーを巡りながら、ワインを勉強しています。将来は自身でもワイナリーを設立したい。ワイナリー巡りやテイスティング、ワインの知識その他色々紹介していきます!

MGVsワイナリー見学&試飲

勝沼ワイナリー巡り。

 

2015年に設立されたというMGVsワイナリー。

もともと半導体を作る会社が始めた理系ワイナリーとして有名です。

 

製造工程は見学できませんが、施設をみることくらいはできるようです。

ぶどうの丘では一回の売店でプレミアムワインとして並べられていて、ボトルがおしゃれで気になってました。ぶどうの丘地下の試飲ができるカーブでは試飲がみつからず、味は確かめられなかったのですが、なんだか期待も高まります笑

 

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外観からとってもおしゃれです!

もともと、工場だったものをリノベーションしたのだとか。


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エントランス左には予約のスペースも。食事もできるのかな?


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エントランス。


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ショップ入り口


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ショップの陳列も洗練されています。

 

さてさて、試飲を…!

有料で試飲ができます。

 

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なんというラッキー(^ ^)

本日リリースしたばかりという2017年のワインも試飲できます。

リリース日に行けるなんて…!


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なんだろこの機械?と思ってたら、試飲のためのものだとか。

ルミエールワイナリーで見たのと似ているな、と思っていました。


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横から盗み聞き笑していたのですが、機械を買うと値段がはるので、この会社がオリジナルで作ってしまったとのこと。

さすが母体事業が半導体製造会社…!


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テイスティングはこんな感じで。

穂坂甲州は2016と2017を飲み比べ。

 

あとおすすめの甲州大川久保2017をいただきます。

 

ワイン名称は全て「K131」のように四文字になっています。

 

一文字目がぶどうの品種を表し、

二文字目が畑を表し、

三文字目が果汁の絞り方、

四文字目が熟成の方法。

 

わかりやすく明確です。

穂坂甲州は2016と2017だと結構違いを感じました。

同じ畑のぶどうでも、製法がちがうからですね。

 

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テイスティングのカウンターはこんな感じ。


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お洒落なオリジナルグッズも売っています。


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カウンター奥の設計図!


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本日リリースしたばかりの穂坂甲州2017を購入。

2016年は樽で熟成させたり、シュールリー製法を使ったりしているそうですが、こちらはステンレス製の樽の熟成なので酸味も強いです。

 

お寿司に合わせると美味しいですかねーなんて、醸造家と思しき店員さんと話し合いながら購入(^ ^)

 

自社畑のぶどうを使ったワインが一番思い入れがあるとのこと。

お値段もそれなりなので、そちらは手が出ませんでしたがいつかは飲みたい!

 

アクセスは車でなければ難しいですが、タクシーで来ているグループもいました。

 

MGVsワイナリー

ホームページ↓

https://mgvs.jp