【WineMine】20代OLがワイナリーを巡りつつ、ワイナリー設立を目指すブログ

日本各地のワイナリーを巡りながら、ワインを勉強しています。将来は自身でもワイナリーを設立したい。ワイナリー巡りやテイスティング、ワインの知識その他色々紹介していきます!

ルミエールワイナリー見学&試飲(その2)

 

勝沼ルミエールワイナリー見学ツアーのつづきです!

 

畑から移動して醸造所を見学!

 

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ほんとに暑い…麦わら帽子をかぶっていても日差しを感じてじます。

夏は40度、冬はマイナス12度にもなるという勝沼。春夏秋冬のなかで、春と秋は短く、寒暖差が大きい。

 

だから糖度の高いぶどうが育つとのこと。


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工場は土曜なのでお休み。


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ルミエールワイナリーの畑ではないですが、周りも葡萄畑が広がってます。


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地下の貯蔵庫に到着!

畑は見学コースに参加しなくてもみられますが、こちらはコース参加者のみ入れます。

 

入り口からぶどうの良い香りとひんやりとした空気を感じる!

外は暑くても寒くても、エアコンなしで常に8-12度に保たれているのだそう。


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ワイン樽が積んであります。

かつては、この石造りの壁は一つ一つが直接ワインを入れて、発酵や醸造をしていたそうです。

 

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それを今は主にステンレスタンクで醸造し、樽に入れてから熟成するようにしたので、樽を積むために壁をぶち抜いたとのこと。

 

なので、赤ワインの色をうつしてほんのり壁はピンク(^ ^)

 


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樽についても解説!

2000年前からこの形なのだとか。

 

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ここからは貴重な発酵中のワインを見せていただく。

ボコボコ…という音が蔵に響いています。

機械の音ではなく、ワインが発酵している時の音です!


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すごい!なんだか生命力を感じます…!


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1901年から使っている石の醸造施設。

いまは熟成はステンレスタンクがほとんどだそうですが、いまでも当時の設備は残していてワインを作っているのだとか。


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重要文化財です!


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ステンレスタンクでつくるものと違うのは、日本酒と同じように蔵付き酵母がワインにもつくということ。

あとのテイスティングも楽しみですね!


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瓶詰め設備。

ルミエールワイナリーではワインを入れたあと窒素ガスも充填するので、フレッシュな状態が続くのだそうです。


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見学はおわり!

ショップに戻ってきました〜

 

気になっていた石蔵ワインも売ってます。

 

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試飲は有料。カードを機械に入れ、好きな量を試せます。


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ショップの風景


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見学した後にいただくワインは絶品。

光というシリーズは自社ぶどう100%で作ったこだわりワインなのだとか。

 

今回はシュールリーを購入!

またテイスティングレポートします。

 

 

ルミエールワイナリー

試飲・見学可能(有料、見学は3日前までに予約推奨)

ホームページ↓

http://www.lumiere.jp/index_sp.php

学情報↓

http://www.lumiere.jp/info/winery201808-1.pdf

アクセスはこちら↓

http://www.lumiere.jp/access/